会期は終了いたしました。

大勢の皆様にご来場いただきまして、誠にありがとうございました。

またのご来場をお待ち申し上げております。


『 バラの宮廷画家 ルドゥーテ展 』

会場 : Bunkamura ザ・ミュージアム (東京/渋谷)

会期 : 2003年 9月13日(土) 〜 10月19日(日)

主催 : 東急文化村 & 読売新聞東京本社

企画協力 : ケイ・クラフト & コノサーズ・コレクション東京


ピエール=ジョゼフ・ルドゥ−テ [ Pierre-Joseph Redouté ] (ベルギー : 1759 - 1840年)


ピエール=ジョゼフ・ルドゥーテは、18世紀後半に、生誕の地ベルギーからパリに移り住み、植物学の基本を身につけ、
ルイ16世王妃マリー=アントワネットの博物蒐集室付素描画家の称号を得ました。
フランス革命後、ナポレオン一世の皇帝妃ジョゼフィーヌ、その後皇帝妃となったマリー=ルイーズなどの庇護のもと、
宮廷画家として、王侯貴族や上流階級の人々に、「花のラファエロ」「バラのレンブラント」と称えられるほど、植物画家としての名声と人気を集めました。
本展では、世界中の人々に愛され親しまれているルドゥーテのボタニカル・アートを、
彼の代表作『バラ図譜』を中心に、『美花選』、『ユリ科植物図譜』などから構成し、
さらに、彼に影響を受けたボタニカル・アーティストの作品も併せて、日本で初めて本格的に紹介します。



 

■ 会場 ■

Bunkamura ザ・ミュージアム

東京都 渋谷区 道玄坂 2−24−1 地下1F

<交通案内>

【電車の場合】

JR山手線/渋谷駅(ハチ公口)より徒歩7分
東急東横線、営団地下鉄銀座線、京王井の頭線/渋谷駅より徒歩7分
東急田園都市線、営団地下鉄半蔵門線/渋谷駅(3a出口)より徒歩5分

【お車の場合】

東急本店地下駐車場(10:00〜22:30/入庫は〜21:15) または 東急第一パーキング(24時間営業)をご利用下さい。

【渋谷駅からの循環バス】

渋谷駅〜Bunkamura・東急本店間を12〜15分間隔で循環バスが運行しています。

【お問い合せ】

ハローダイヤル TEL : 03−5777−8600


■ 会期 ■

2003年

 9月13日(土) 〜 10月19日(日)

※ 展覧会開催期間中は無休です。

【開館時間】 午前10時 〜 午後7時 (入館は午後6時30分まで)

【夜間開館】 毎週金・土曜日は午後9時まで(入館は午後8時30分まで)

■ 入館料 ■

一般:1,000円 / 大学・高校生:800円 / 中学・小学生:500円

※ 前売り・団体20名様以上は各100円引き

■ 主催 ■

東急文化村

読売新聞東京本社

■ 後援 ■

ベルギー大使館

フランス大使館

■ 特別協力 ■

東急百貨店

■ 協力 ■

高知県立牧野植物園

ベルギー観光局

資生堂

M’s corporation

Noritake

花時間

ANA

■ 企画協力 ■

ケイ・クラフト

コノサーズ・コレクション東京
株式会社オクノブ・インターナショナル東京
TEL : 03−5701−0888  FAX : 03−5701−0919
※ メールによるお問い合わせは、こちらの [ メール・フォーム ] でお願いします。


※ 本展覧会の図録はご用意いたしておりませんが、
弊社で独自に制作しました 『バラ図譜』 と 『美花選』 の名作ポスト・カードや
デコラティヴな額装を施した非常に精巧な原寸大の複製画もご用意しております。
なお、ポスト・カードや複製画は、会期が終了しましてもご購入いただけますので、お気軽にご用命くださいませ。

※ コノサーズ・コレクション東京では、ルドゥーテのオリジナル作品の他にも、
16世紀末から現代にいたるボタニカル・アート(植物画)の名品(版画および肉筆原画)や、
ナチュラル・ヒストリー・アート(博物画)、アンティーク・マップ(16〜18世紀の古地図)、
建築図譜、紋様画、ファッション・プレート(服飾画)等を豊富に取り揃えております。
また、作品のポジティヴ・フィルムや高解像度の画像データも多数保有し、様々な商品のデザイン・ソースとしてお貸し出ししております。


※メールによるお問い合わせは、こちらの [ メール・フォーム ] でお願いします。