会期は終了いたしました。

大勢の皆様にご来場いただきまして、誠にありがとうございました。

またのご来場をお待ち申し上げております。



皇妃ジョゼフィーヌが愛した画家
− 花のラファエロ −
「ルドゥーテのバラ」展

会場 : ひろしま美術館 (広島県/広島市)

会期 : 2012年12月15日(土) 〜 2013年2月11日(月・祝)
 ※ 2012年12月29日 〜 2013年1月2日は休館。

開館時間 : 午前9:00 〜 午後5:00 (入館は 午後4:30 まで)
              ※ 2012年12月15日は午前10時からの開会式終了後、開場。

主催 : 公益財団法人ひろしま美術館 / 中国新聞社

後援 : 広島県教育委員会 / 広島市教育委員会 / NHK広島放送局 / 中国放送 / 広島テレビ
広島ホームテレビ / テレビ新広島 / 広島エフエム放送 / FMちゅーピー76.6MHz

特別協力 : コノサーズ・コレクション東京

企画協力 : ラ・ローズ・ド・ヴィーナス

協賛 : 広島銀行


※ 本展覧会では、ルドゥーテの美しい花々を忠実に模写し装飾したチェンバロを展示いたします。
ピアノの祖先にあたるこの鍵盤楽器は、全盛期、響板に美しい花々などの絵画装飾を施すのが常でした。
今回は、このルドゥーテ・チェンバロ(久保田チェンバロ工房作)をご覧いただくだけではなく、その繊細で美しい音色も、会期中、お楽しみいただけます。


※ コノサーズ・コレクション東京は、本展覧会に、
自社で保有しておりますピエール=ジョゼフ・ルドゥーテの肉筆原画をはじめ、
『バラ図譜』完全版(フォリオ・サイズの大判169図譜と扉絵が揃った初版の完全シリーズ)など、
170点余のオリジナル作品をお貸し出ししております。




※ 会場では、ルドゥーテの代表作をもとにコノサーズ・コレクション東京が企画製作した
原寸大の精巧な複製画、ポスト・カードやクリア・ファイルをはじめとするステーショナリー、
陶磁器、ファブリック製品 等々のミュージアム・グッズも多数ご用意しております。

※ コノサーズ・コレクション東京では、ルドゥーテのオリジナル作品の他にも、
16世紀末から現代にいたるボタニカル・アート(植物画)の名品(版画および肉筆原画)や、
ナチュラル・ヒストリー・アート(博物画)、アンティーク・マップ(16〜18世紀の古地図)、
建築図譜、紋様画、ファッション・プレート(服飾画)等を豊富に取り揃えております。
また、作品のポジティヴ・フィルムや高解像度の画像データも多数保有し、様々な商品のデザイン・ソースとしてお貸し出ししております。


ルドゥーテのためのチェンバロ・アルバム第一弾
「 愛の神殿 ( Le Temple de l'amour ) 」 CD発売!

※ この画像をクリックしていただきますと、CDのデザイン画像をご覧いただけます。

本CDはルドゥーテ展開催を機会に、彼の描いた作品をイメージして選曲・ライヴ録音したものである。
18世紀フランスのチェンバロ音楽の愛好家にはお馴染みのデュフリ、ラモー、クープラン、フォルクレは、
ルドゥーテが活躍した頃よりも少し前の18世紀前半に活躍した作曲家である。
この時期はフランスにおけるチェンバロの黄金期でもあった。
18世紀フランス独特の響きを重視するチェンバロ作品の他、
ルドゥーテが仕えたマリーアントワネットの歌曲、グノーのアヴェ・マリアなどを収録。
アントワネットはプティ・トリアノンでハープを爪弾きながら自作の歌を歌っていたらしい。
尚、本CDでは、ラモーの理論書で提案されている調律法を使用して演奏している。 (中田 聖子)

【 ルドゥーテ・チェンバロ プロジェクトスタッフ 】
プロデューサー : 鷹山 美緒
レコーディング・エンジニア : 東 主税
調律 : 太田垣 至
人物写真 : 田中 龍一
ドレス提供・ヘアメイク : Siesta
協力 : コノサーズ・コレクション東京 / 自由学園明日館
チェンバロ提供 : 久保田彰チェンバロ工房
録音 : 2012年4月10日 武蔵野スイングホール(東京) ライブ録音
鷹山 美緒 (ソプラノ)
Mio TAKAYAMA (Soprano)
中田 聖子 (チェンバロ)
Seiko NAKATA (Cembalo)

※ 上記CDは、本展覧会の会場でお求めいただけます。


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