会期は終了いたしました。

大勢の皆様にご来場いただきまして、誠にありがとうございました。

またのご来場をお待ち申し上げております。



− 花の“ラファエロ”、バラの“レンブラント”と称されたフランス宮廷画家 −
ルドゥーテの「バラ図譜」展

会場 : 上野の森美術館 (東京/上野)

会期 : 2012年 6月6日(水) 〜 6月25日(月) 会期中無休

開館時間 : 10:00 〜 18:00 (入館は 17:30 まで)

主催 : 産経新聞社 / 日本美術協会・上野の森美術館

協力 : コノサーズ・コレクション東京


※ 本展覧会では、画家の美しいバラを模写したチェンバロを展示いたします。
ピアノの祖先にあたるこの鍵盤楽器は、全盛期、響板に美しい花々などの絵画装飾を施すのが常でした。
今回は、このルドゥーテ・チェンバロ(久保田チェンバロ工房作)をご覧いただくだけではなく、その繊細で美しい音色も、会期中、毎日お楽しみいただきます。


※ コノサーズ・コレクション東京は、本展覧会に、
自社で保有しておりますピエール=ジョゼフ・ルドゥーテの肉筆原画をはじめ、
『バラ図譜』完全版(フォリオ・サイズの大判169図譜と扉絵が揃った初版の完全シリーズ)など、
170点余のオリジナル作品をお貸し出ししております。




※ 会場では、ルドゥーテの代表作をもとにコノサーズ・コレクション東京が企画製作した
原寸大の精巧な複製画、ポスト・カードやクリア・ファイルをはじめとするステーショナリー、
陶磁器、ファブリック製品 等々のミュージアム・グッズも多数ご用意しております。

※ コノサーズ・コレクション東京では、ルドゥーテのオリジナル作品の他にも、
16世紀末から現代にいたるボタニカル・アート(植物画)の名品(版画および肉筆原画)や、
ナチュラル・ヒストリー・アート(博物画)、アンティーク・マップ(16〜18世紀の古地図)、
建築図譜、紋様画、ファッション・プレート(服飾画)等を豊富に取り揃えております。
また、作品のポジティヴ・フィルムや高解像度の画像データも多数保有し、様々な商品のデザイン・ソースとしてお貸し出ししております。


ルドゥーテのためのチェンバロ・アルバム第一弾
「 愛の神殿 ( Le Temple de l'amour ) 」 CD発売!

※ この画像をクリックしていただきますと、CDのデザイン画像をご覧いただけます。

本CDはルドゥーテ展開催を機会に、彼の描いた作品をイメージして選曲・ライヴ録音したものである。
18世紀フランスのチェンバロ音楽の愛好家にはお馴染みのデュフリ、ラモー、クープラン、フォルクレは、
ルドゥーテが活躍した頃よりも少し前の18世紀前半に活躍した作曲家である。
この時期はフランスにおけるチェンバロの黄金期でもあった。
18世紀フランス独特の響きを重視するチェンバロ作品の他、
ルドゥーテが仕えたマリーアントワネットの歌曲、グノーのアヴェ・マリアなどを収録。
アントワネットはプティ・トリアノンでハープを爪弾きながら自作の歌を歌っていたらしい。
尚、本CDでは、ラモーの理論書で提案されている調律法を使用して演奏している。 (中田 聖子)

【 ルドゥーテ・チェンバロ プロジェクトスタッフ 】
プロデューサー : 鷹山 美緒
レコーディング・エンジニア : 東 主税
調律 : 太田垣 至
人物写真 : 田中 龍一
ドレス提供・ヘアメイク : Siesta
協力 : コノサーズ・コレクション東京 / 自由学園明日館
チェンバロ提供 : 久保田彰チェンバロ工房
録音 : 2012年4月10日 武蔵野スイングホール(東京) ライブ録音
鷹山 美緒 (ソプラノ)
Mio TAKAYAMA (Soprano)
中田 聖子 (チェンバロ)
Seiko NAKATA (Cembalo)

※ 上記CDは、本展覧会の会場でお求めいただけます。


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